【2024年最新】道路工事の許可申請完全ガイド!手続きの流れ、必要書類、費用を解説
道路使用許可、道路占用許可、道路工事施行承認などを当事務所に依頼する場合の流れ
序文
年度末は公共工事や民間工事が集中し、道路工事も増加します。道路工事を行う際には、道路法や道路交通法に基づき、適切な許可申請が必要です。無許可で工事を行うと、工事の中止命令や罰則が科される可能性があります。本記事では、道路工事に必要な「道路占用許可」「道路工事施行承認」「道路使用許可」について詳しく解説します。
道路占用許可とは?
道路占用許可は、道路に一定の施設を設置し、継続的に道路を使用する場合に必要な許可です。例えば、以下のような行為が対象となります。
- 電柱、電線、上下水道管の設置
- 看板、広告塔の設置
- 工事用足場の設置
- 露店、屋台の出店
占用許可の申請先は、道路管理者(国道の場合は国土交通省、都道府県道の場合は都道府県、市町村道の場合は市町村)です。申請には、占用許可申請書、図面、その他必要な書類を提出します。
道路工事施行承認とは?
道路工事施行承認は、道路管理者以外の者が、道路に関する工事を行う場合に受ける承認です。例えば、以下のような工事が対象となります。
- 道路の掘削工事
- 道路の舗装工事
- 道路側溝の改修工事
- 歩道の設置、改修工事
施行承認の申請先は、道路管理者です。申請には、工事施行承認申請書、図面、その他必要な書類を提出します。
道路使用許可とは?
道路使用許可は、道路において工事や作業を行う際に、道路交通の安全と円滑を図るために必要な許可です。例えば、以下のような行為が対象となります。
- 道路上での工事、作業
- 道路上でのイベント開催
- 道路の一部を交通規制する場合
使用許可の申請先は、管轄の警察署です。申請には、道路使用許可申請書、図面、その他必要な書類を提出します。
許可申請の手続きと流れ
各許可の申請手続きは、道路管理者や警察署によって異なります。一般的には、以下の流れとなります。
- 事前相談
- 申請書類の作成
- 申請書類の提出
- 審査
- 許可
- 工事実施
大阪うぐいす行政書士事務所では、道路工事に関する許可申請をトータルサポートしています。現地調査、測量、図面作成も全て無料で行っており、お客様の手間を大幅に削減できます。
まとめ
道路工事を行う際には、適切な許可申請が不可欠です。無許可工事は法的リスクを伴います。大阪うぐいす行政書士事務所では、お客様の道路工事がスムーズに進むよう、許可申請を全面的にサポートしています。お気軽にご相談ください。

